FXのライントレードとは?

どうも、FX-kasuです。台風の影響か、今日はいくらか涼しいですね。涼しいとFXのチャート研究も捗ります。PCは熱に弱いですし、トレードの環境は大事ですよね。酷暑でいいことはないと思います。早く涼しくなるといいですね。

それでは、今日のテーマに移りましょうか。先日の記事で紹介したゾーンスキャルFXはいかがでしょうか。限定特典が付くのは、8月9日までなので、購入を検討している人はお早めにどうぞ。そう言うお前は買ったのかといえば、まだ買っていません。ゾーンスキャルFXは価格が10万円近くします。そう簡単には決断できませんよね。というより、金欠なんですよ。FXで利益が出ている人は、気軽に購入できるかもしれないですね。実践検証してレビューもブログに書けますし。

それで、今日はライントレードの話をしたいと思います。ゾーンスキャルFXにも使われている手法です。ライントレードは斬新でも最新でもなく、以前から存在しているシンプルなFXトレード手法になります。ラインというのは、線のことですね。その線を使って取引するのがライントレードです。線にはトレンドラインや水平線などがあります。ゾーンスキャルFXでは水平線を2本引くことで、ゾーンを作る手法でした。FX初心者であっても、理解するのが簡単ですよね。

ライントレードのメリットとしては、シンプルなためFX初心者でも相場が分かりやすい、エントリーとロスカットのラインも分かる、常に相場を監視している必要はない、相場を予想する必要もない等です。ライントレードのデメリットとしては、どこにラインを引くかで結果が変ってくる、ダマシもあるので注意が必要、練習しないとラインが引けるようにならない等があります。どんなトレード手法でも完璧ではなく、ダマシに引っかからないように注意が必要ですよね。

シンプルなライントレードと言っても、メリットばかりではないのですね。レジスタンスラインがどうこうという話もありますが、別の機会に書きたいと思います。レジスタンスラインは抵抗線とも言いますね。今後はFX用語解説も書いていきたいと思っています。

ゾーンスキャルFXでは、ゾーンディスカバリーというツールで、どこにラインを引くのか教えてくれます。ライントレードのデメリットをカバーしてくれるツールですね。他にも、ゾーンロジック専用サインツール、ブレイクアウト専用サインツールがあるので、ライントレードにおける判断をサポートしてくれます。また、ツールに頼るだけでなく、損切りなどのリスク管理もしっかりしていかなければいけません。まあ、ライントレードはシンプルでFX初心者でも分かりやすいですが、簡単に利益が出るというわけではないのです。